ういちの家

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ダイエットを成功させるために栄養士が考える食事の取り方とダイエット方法

栄養士が考えたダイエットを成功させるための方法

ダイエットをする上で食事の管理は必要不可欠になります。

闇雲に食事をカットするのではなく食事の取り方やバランスを考えた食事などにも気をつけていかなければいけません。

今回は栄養士さんが考える食事の取り方をまとめてみました。

急激な食事制限は体調不良を引き起こしたり、ストレスがたまりリバウンドしたりしてしまうので良くありません。

ではどのような食事をとっていけば良いのか!

 

美しく痩せるための食事管理と方法

ダイエットで痩せるなら健康的に美しく痩せたいですよね?

美と健康を考えた方法となっています。

①食事制限をしすぎてストレスをためないようにする。

お菓子はダメ、夜の何時からは食べてはダメ、などダメ、ダメ、ダメと我慢しすぎてしまうとストレスが溜まってしまいます。

少しくらいなら食べても大丈夫です。

ストレスがたまりすぎて逆に過食になってしまうとリバウンドしてしまいます。

とは言っても取りすぎもよく無いので注意は必要です。

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②食物繊維は多めに摂るようにする

しょくもつを取ることによって腸内環境を整える効果があります。

腸内にある善玉菌をふやしてくれたり、とりすぎた脂質、コレステロールの吸収をゆるやかにしてくれたりします。

食物繊維の多い食材は、玄米、大豆類、海藻類などがあります。

積極的に取るようにしましょう。

③食事の最初は野菜から

食べた順番によって吸収の仕方が変わってくるので食べる順番は大事になります。最初に野菜を食べるように意識を持つようにしてください。

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④水分を1日1.5リットル以上のむようにする

期待できる効果はデトックス、と消化機能サポートです、

たくさん水を飲むことで尿量が増え、排泄される老廃物がふえます。

また、胃や腸の働きが活発になり便秘の悩みが解消されやすくもなります。

⑤食後にコーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸はダイエットの強い味方で消化酵素させ脂肪を分解しやすい状態にさせてくれます。

また血行促進や代謝を上げる効果もあるのでダイエットに有効となります。

⑥不足しがちな栄養素を把握する

一般的に不足しがちな栄養素がタンパク質、脂質、食物繊維、ビタミンB群、ミネラルです。

さまざまな栄養素をあするために色々な食材をバランス良く食べるようにしましょう。

⑦夜の10時以降は食べないようにする

夜10時から翌2時の間はタンパク質の一種であるビーマルワンという脂肪をつけやすくする物質が活性化されているためこの時間は控えるようにしてください。

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⑧お酒は種類とおつまみに気をつける

焼酎、ウィスキー、ジン、、ウォッカなどは太りにくいです。

ビール、日本酒、サワー、カクテル、白ワインなどは太りやすいです。

アルコールの摂取は代謝にビタミンやミネラルが大量につかわれてしまいます。

これが不足することによって取りやすい体になってしまいます。

そこで一緒に食べるおつまみにはビタミンやミネラルを補えるようなものを選んでください。

最後に

今回注意するべきことやいろいろなやり方や方法について紹介しました。

ダイエットにおいて食事というのは切り離して考えられない問題です。

今回のような方法に気をつけながら行うことで無理の無い食事管理をしましょう。

無理なダイエットは逆にリバウンドしたりするので短時間で痩せようとは考えずに正しいやり方でダイエットに取り組むようにしてください。

 

 

 

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