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幼児期に見られる愛情不足のサインと子供への愛情の注ぎ方、解消法

普段子供に対し愛情わ注がれているパパさん、ママさん。

それって本当に子供に伝わっていますか?

愛情を注いでいると思っていてもそれが子供に伝わっていない場合がまります。

それに気っけずにいると子供は不安を覚え『自分はパパとママに愛されていない』と考えるようになってしまいます。

今回は子供が不安を感じている時に出すサインや愛情不足を解消方法を紹介していきたいと思います。

 

 

【幼児期に見られる愛情不足のサインと愛情の注ぎ方】

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指しゃぶりや爪かじりをすることが多い

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子供なら誰でもしてることでしょ、と思うかもしれません。

指しゃぶりや爪かじりには愛情不足や不安、ストレスを感じる時に見られる症状の一つです。

言葉をまだ話せないような小さな子は言葉で伝えることができないために、この指しゃぶりや爪かじりをすることで寂しいという気持ちを表現しています。

これは言葉を話せるような子供にも言えることです。

素直に寂しいという気持ちを親に表現できないために行われます。

特に厳格な家庭で育った子供やいつも我慢をさせられている子供によく見られる傾向があります。

一人でいることが多い

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子供というのは、楽しい悲しい嬉しいという感情をパパやママと共有しようとします。

子供が一人で遊んでいると周囲の方からは、一人で遊べてえらいねと褒められることかもしれません。

しかしこれはパパやママと感情を共有できておらずに起こる愛情不足のサインかもしれません。

こういった子供におかれている環境には親が仕事で帰りが遅かったり、休みの日にも子供にかまおうとしないなどがあります。

子供は一緒に暮らす親としか喜怒哀楽を共有すれことが難しいため次第に自分の気持ちや感情を心の中に押し殺し、閉じ込めてしまいます。

その結果、極端に表情が乏しくなったり、子供らしからね落ち着きを見せたりしていきます。

心の中では寂しいという気持ちで埋め尽くされている可能性があります。

親よりたにんに甘える

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保育園や学校で先生に異常に甘えている子供は要注意です。

親の愛情不足を他人で補おうとしている可能性があります。

外でのことなのでこのサインに気付くことは難しいです。

普段から先生などに保育園や学校での様子を聞くようにしておくことが大切です。

祖父母や友達の親との接し方などの様子も見るようにしましょう。

絵や塗り絵の色彩が乏しい

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色彩心理学に基づいて子供の心理状態を測ります。

色使いによって子供の今の気持ちを読みたく方法でさはさ。

まず使用する色に注目をしていきます。

子供は好奇心旺盛なのでいろいろな色を使用してえを描こうとします

愛情不足の子供は色使いが乏しい特徴があります。

特に注目することは、黒で塗りつぶしている絵。

色彩心理学で黒は、恐怖や不足な状態とされています。

子供が幸せを感じている時はピンクや黄色を中心とした色使いで描かれる傾向があります。

 

嘘をついたり、物を隠したりする

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嘘をついたり、物を隠すという行為は子供がもっとかまってほしい時の意思表示とされています。

親の気を引こうと思いこの行為をしてしまいます。

このこの行為をによって周囲の注目を集め快感を覚えてしまうと、その後も同じ行為を繰り返してしまう子供もいます。

悪いことをした時に頭ごなしに怒られると子供は本当のことを言うと怒られるという気持ちがうそをつかせてしまいます。

子供の意見も聞いてあげることが大切です。

愛情不足のまま成長した時に起こる可能性があること

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愛情不足により子供に見られるサインを紹介さはました。

では愛情不足のまま成長していくとどんな大人になる可能性があるのかを紹介していきたいと思います。

アダルト チルドレンになってしまう

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アダルト チルドレンとは幼児期に受けたトラウマが残り続けた大人の子供のことです。

昔は、アルコール中毒者に育てられた子供に対して使われていましたが現在はこのように変化しました。

愛情不足で育った子供の特徴としては、期待にこたえようとする、断りきれない、気持ちをおさえこんでしまう、などの特徴があります。

なぜなら愛情不足で育った子供はみんなに見捨てられるのではないか、断ったら見捨てられる、という気持ちから頑張りすぎたり、断りきれなかったりします。

このような精神状態なので非常ににストレスを抱え込んだ状態といえます。

社会に出ても人間関係は長続きせず感情のコントロールも上手くないために感情が爆発してしまうこともあります。

自己愛性人格障害

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自己愛性人格障害になると協調性や共感性が著しく低下し自分のことばかり話す傾向があります。

注目されたい、褒められたいと言う気持ちが常に心の中にあります。

この自己愛性人格障害は過保護に育てすぎても発症することがあります。

恋愛をすることが難しくなる

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とにかく愛情が欲しいと言う気持ちが強いです。

異常なまでの愛を相手に要求することがあります。

しかし愛情の注ぎ方を育むみ方を知らないため恋愛において一般的な人と感覚がずれていることもあります。
誰かがいないと生きていけないと言う人は要注意です。

愛情不足を解消するためにやるべきこと

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愛情不足のサインや愛情不足で育った子供がどのように成長するかについて紹介してきました。

このようなサインが現れないようにするためにも愛情を注ぎあげてください。
では実際に会場後足を解消するためにどのようなことをすれば良いのかを紹介していきます。

スキンシップを取る

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スキンシップはとても大きな効果があります。

子供と肌と肌を合わせる事で親のぬくもりを感じ安心感を与えることができます。

赤ちゃんがパパやママに抱っこされたら泣きやんだりするのはこのためです。

スキンシップをしっかりとることにより子供はパパやママに愛されていると言う気持ちを持ちます。

コミニュケーションを取る

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楽だからと言ってテレビはYouTubeを見させるのは愛情不足にもつながります。子供としっかりと話をしてあげましょう。

例えば今日1日の保育園や学校での出来事、楽しかったことや嫌だったことを聞いてあげましょう。

子供がよくママ大好きパパ大好きと言うと思います。これは子供の愛情確認の1つです。

子供がこのようなことを言ってきたらパパも好きだよ、ママも好きだよと答えてあげましょう。

褒めてあげる

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教育上叱ることも大切ですが叱ること以上に褒めてあげてください。

挨拶ができた、お片づけができた、トイレに行けた、ご飯をいっぱい食べれたなど些細なことでも褒めてあげてください。

褒めることも愛情表現の1つです。

最後に

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今回子供の愛情不足によるサイン、愛情不足によって成長したことによって起こりうること、愛情表現の方法を紹介してきました。

愛情不足にならないためにしっかりとスキンシップを取ったりコミニケーションをとり子供の様子をしっかりと把握した上ましょう。

大切な子供に愛情をいっぱい注いでをあげましょう。

 

 

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