ういちの家

子育てや筋トレ、健康、仕事など興味あることを発信していきます。

男兄弟の育児は大変!お兄ちゃんは辛いね。

兄弟育児の悩み

f:id:uichi0920:20191030095019j:image

兄弟の育児は大変ですよね。2人で大騒ぎをしたり走り回ったり注意をしても言うことをあまり効いてくれなかったり喧嘩をしていて叱ることも多いと思います。

今日は男兄弟について、特にお兄ちゃんとの関わり方に着目してみました。

の特徴や人格を理解することで今後の育児のお役に立てればと思います。

 

 

長男のの特徴

f:id:uichi0920:20191030223231j:image

しっかりものでお世話をしたり教えたりすることが得意な傾向があります。

責任感が強いため自分が困ったことがあってもなかなか言い出せず抱え込んだりしてしまいます。

お兄ちゃんは非常に振る舞うことを多いようですが、実は甘えん坊です。お兄ちゃんと言うことを強要しないように声かけをしてあげしっかりとスキンシップをとってあげるようにしましょう。

うちの上の子がもお世話好きで下の子とよく遊んであげています。

面倒見が言い分、我慢をしていると感じることもあります。

次男の特徴

f:id:uichi0920:20191030095650j:image

要領が良く空気を読む力に長けています。

甘えやすい環境で育っているので甘え上手です。

兄の行動を真似たりするため荒っぽさがあったり大人びた性格のこともあるようです。

家族の中で1番幼い次男の笑顔に癒されたり、ついつい許してしまったりして甘やかしてしまうことも多いようです。

我が子もそうでものすごく甘えんぼで泣き虫。

そして要領がいいと感じます。

兄弟喧嘩をする理由

お互いのことを意識しているため、ライバルのような関係になっている。

そのため何かあるたびにお互いに引かなくなってしまうところがあります。

たとへば絵本を読んでいても違う本を持ってきて読んでもらおうとしたり、違うおもちゃで遊んでもらおうとしたりと親が自分を見てくれるように行動したりします。

長男のの気持ちと接し方

f:id:uichi0920:20191030221500j:image

下の子が生まれるとどうしても下の子に手がかかり寂しい思いをさせてしまうことも多いと思います。寂しい思いからわがままを言ったりいたずらをしたり泣いたりしてママを自分に出向いてもらおうとします。その時は「お兄ちゃんなんだから」と言わず長男を意識して可愛がるようにしましょう。

下の子が寝ているときにスキンシップを取るりしっかりと可愛がってあげましょう。

たまに下の子をパパにお世話をしてもらい2人だけでお出かけするのも良いでしょう。

自分は愛されていると言う気持ちで満たされることによって過度ないたずらやわがままが少しは治まってと思います。

長男はかわいいがありすぎる位がちょうどいい。

長男だけを叱らない

どうしてます上の子のを注意しがちですが、上のこのだけを叱るのではなく、下の子も同じように叱るようにしましょう。

何があっても喧嘩になってしまったのかお互いの意見も聞いてから叱ることも大切になります。

上の子のだけを叱るのはやめましょう。

長男に頼る

お兄ちゃんなんだから言ってはいけないフレーズですが「さすがお兄ちゃん」と言うフレーズを使うことで自尊心を満たしてくれます。

子供には簡単なお手伝いを頼んでみましょう。

たとえ時間がかかっても上手にできなかったとしてもお手伝いをしてくれたことに対し、ありがとうと伝えるようにしましょう。

最後に「さすがお兄ちゃん」を加えると上の子の地震にもつながっていきます。

何かに夢中になっているときには避けるようにしましょう。

お互いの気持ちを伝える

f:id:uichi0920:20191030221448j:image

下の子が生まれる時にお兄ちゃんは生まれてくることを待ちわびていたこと、お腹の中にお話をしていたことなど下の子好きだと言うことを伝えてあげましょう。上の子にもお兄ちゃんのを好きって言って出るよと伝えてあげましょう。

お互いがお互いを好きでいることがわかっていれば喧嘩をしてもすぐに仲直りができたりお互いを思いやる気持ちが生まれてくると思います。

実際にうちでも試してみました。

すると驚くほど効果があり、二人ともとても嬉しそうにしていました。

f:id:uichi0920:20191030094935j:image

最後に

下の子が生まれることにより上の子に寂しい思いをさせないことが大切になってくると思います。

お互い大好きなのだからその気持ちを親が上手く伝えることもでお互いが兄を弟を敬えるようにできれば、少しは兄弟育児も楽になってくるのではないでしょうか。

そして愛情をしっかり注いであげましょう。

 

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村