ういちの家

子育てや筋トレ、健康、仕事など興味あることを発信していきます。

プロテインの基本的知識!ダイエットやトレーニングのサポート役

こんにちは

 

これからダイエットを始める。体を引き締めたい。なんて考えている方、必見!プロテインについてまとめてみます。

 

f:id:uichi0920:20191201171204j:image

プロテインとは

プロテイン(protein)は、タンパク質のことである。ただし、日常の日本語で「プロテイン」といった場合は、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを指す場合が多く、本項でもこの内容を記す。

プロテインと聞くとボディービルダーさんとかが飲んでいるイメージかと思います。

飲んだらムキムキになる、ゴツくなるというイメージを持たれる方もいると思います。

プロテインというのは運動後の筋肉の疲労を助けてくれるものです。

食事で補えないものをプロテイン(タンパク質)で補うために摂取します。

プロテイン
明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

 
明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

 
明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

 

この辺りがよく見るものかと思います

プロテインと言ってもその効果には色々なものがあります。

その特徴を紹介します。

種類と特徴

プロテインは大きく分けて3種類
プロテインは一般的に大きく分けて3種類あります。 まず、牛乳に含まれるホエイプロテインとカゼインプロテイン。 そして大豆に含まれるソイプロテインです。

これらのプロテインは単独で摂取するよりも、目的に合わせて組み合わせて摂取することでさらに吸収効率が良くなります。

それでは、ホエイ、カゼイン、ソイそれぞれの特徴などを解説いたします。

 

  1. ホエイプロテインは母乳の成分に近く、低カロリーで栄養が凝縮しており、吸収が早いのが特徴です。この特徴はタンパク質が不足しがちな運動直後のタンパク質の補給には最適といえるでしょう。
  2. ガゼインプロテインはチーズやヨーグルトを固める、一般に乳固形分と呼ばれる成分の主要成分の一つです。
    ホエイプロテインが水溶性であり、吸収が早いのに対し、(名前の通り固形にする成分なので)不溶性で固まりやすいという特徴があります。

     

  3. ソイプロテインはカゼインプロテインと同じく、摂取してから吸収されるまでに時間がかかります。(だいたい摂取してから5-6時間)。腹持ちが良いので、ダイエット向きのプロテインと言えます。 

 

プロテインはいつ飲めばいいの?

たんぱく質は一度に大量摂取しても、体内に蓄積されないので3度の食事と3回のプロテインを組み合わせて1日6回程度に分けることが筋肉を発達させる秘訣である。

 

では、プロテインの摂取タイミングとしてはいつが良いのか?まず筋肉が一番発達しやすいのは、トレーニングによって筋肉が破壊され、それを回復しようとする、トレーニング直後の「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間である。

このゴールデンタイムに、血中のアミノ酸濃度(アミノ酸:たんぱく質を構成する分子のこと)が高く保たれていれば、効果的に筋肉の回復&超回復に使用される。トレーニング直後に消化吸収の早いプロテインサプリメントを摂取すれば「ゴールデンタイム」を逃さない。

 

注意すること

タンパク質が筋肉を作りたいときや強化したいときに欠かせない栄養素であることはよく知られていますよね。しかし、実際に体内ではどのような働きをしているのでしょうか?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015」によれば、一日あたりのタンパク質平均必要量は成人男性で50g、成人女性で40gと定義されています。可能であれば成人男性は60g、成人女性は50g摂ることが推奨されています。また妊娠中の方、成長期の子どもなどでは必要な摂取量が異なります。

タンパク質が不足してしまうと病気になりやすくなる、成長期に十分な成長が望めなくなるといった可能性が考えられます。逆に摂りすぎると、消費しきれないエネルギーで太ってしまうことも。

 

最後に

ダイエットやトレーニングで疲れた筋肉たちに質の良いタンパク質を摂取することによりより効率的に体づくりのサポートをおこなってくれます。

 

 

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村