ういちの家

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楽しく覚えるトイレトレーニングの進め方を!親の心得、接し方が大切なポイントだ!

なかなかトイレに行ってくれなくてお悩みの方は多いのではないでしょうか?

子供によってトイレを覚える時期は違いますが、トイレでできないという子はいないのでそこまで不安に感じることはありません。

とはいえ他のこと同じくらいには覚えて欲しいと思うのが親ですよね。

トイレトレーニングをいつ頃から始めたらいいのかわからないという方に今回、トイレトレーニングの進め方を紹介していきたいと思います。

 

トイレトレーニングの始めかた手順

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始めるのに適した時期

トイレトレーニングを始める目安としては1歳7か月から3歳とされています。

早く覚えてもらいたいと思って早くから取り組むのはおすすめしません。

できないことでトイレ自体を嫌いになってしまってはトイレトレーニングは逆に時間がかかってしまいます。

子供の心身の準備が整ってきたらトイレトレーニングを開始しましょう。

  1. トイレやオマルにしっかりと座ることができるできる
  2. トイレまで歩いていける
  3. 問いかけに対し返事が返ってくる
  4. おしっこの間隔が2時間以上ある
  5. 真似をすることが出来る
  6. 自分の気持ちを伝えることができる

これらすべてができないといけないわけではありませんが1から4はできる方が良いです。

 

子供の準備ができたら親もトイレトレーニングに向き合うために準備をしましょう。

じっくりと時間をかけてあげられるように時間的に、精神的な余裕をもつ

トイレトレーニングはその日限りで終わりというような簡単なものではないため、じっくりと子供に付き合うことが大切になります。

開始する季節

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開始する季節としては春から夏が理想です。

暖かい時期であれば着ているものも薄手で脱がせやすく、トレーニングパンツを洗濯しても乾きやすいため、パンツが足りないという心配が少なくなります。

寒い季節では服も厚手になり脱がせにくく、体が冷えたりし風邪の心配もあります。

洗濯物も乾きが悪いので、開始季節としては暖かい季節の方が良いと言えます。

トイレトレーニングでの親の心得

トイレトレーニングでは親にも気を付けていかなければいけないポイントがあります。

  • とにかく褒める
  • 生活の区切りでトイレの声掛けをする
  • 子供の気持ちを大切にする

とにかく褒める

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トイレトレーニングで大切なことは子供にトイレに行くことを嫌いにならないようにすること、トイレにいくとパパやママに喜んでもらえるという認識をしてもらえるようになることが大切となりま。

なのでトイレに行けたとき、便座に座れたとき、トイレでおしっこができたとき、とにかく褒めてあげるということを心がけましょう。

生活の区切りでトイレの声掛けをする

子供が何かをしている時にトイレに誘っても子供は今は行きたくない、面倒、出ないなどとなってしまいます。

声をかけるタイミングとしては起床時、食事前、食事後、お出かけ前、お出かかけ後などの子供が何かをする前や後が良いでしょう。

子供の気持ちを大切にする

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トイレトレーニング」では子供が嫌がってしまうこともあります。

行きたくないという子供の気持ちも大らかな気持ちで見守ってあげましょう。

叱ったり,無理に連れていくということは決していないようにしましょう」。」

トイレトレーニングの進め方

子供や親の心の準備ができましたら、トイレトレーニングを進めていきましょう。

手順

  1. 絵本やテレビ、動画などでトイレに興味を持ってもらう
  2. パンツのチェックをしておしっこのタイミングを掴む
  3. トイレに誘ってみる
  4. トイレに座らせる
  5. 自分から言えるようになってきたらトレーニングパンツに切り替える

1.絵本ややテレビ、動画などでトイレに興味を持ってもらう

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まずわトイレに興味を持つことからはじめていきます。

トイレは食事、お風呂、着替えなどと違い普段の生活の中では目にしないものであるため、トイレがどういうものなのか知らないからです。

絵本やや動画と言った馴染みのもので楽しくトイレについて知ることでトイレへの興味を持ってもらうようにしましょう。

 

おすすめトイレトレーニング絵本が紹介されています。

2.パンツのチェックをしておしっこのタイミングを掴む

普段、どのような時におしっこが出ているのかを把握しましょう。

ご飯の前や後、どのタイミングで出るのかを掴むことによっておしっこが出る前にトイレへの誘導をしやすくなります。

3.トイレに誘ってみる

それではトイレに誘ってみましょう。

誘ってみてトイレに行ければ褒めてあげてください。

トイレを嫌がる場合は無理に連れて行かず子供の意思を尊重してあげましょう。

無理に進めるとトイレのことが嫌いになることがあるので気をつけてください。

 

トイレの中の環境作りの大切になります。

トイレの中は明るく、子供にとって楽しいところというイメージも大切です。

暗くて汚なかったりしたら大人でも行くのが嫌になりますよね。

子供にとってトイレは未知の世界でもあるためイメージは重要な要素となります。

4.トイレ、おまるに座ってもらう

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トイレまで来れたら便座に座ってもらいましょう。

そこで座れなかったとしてもトイレに来れたことを褒めてあげるようにしましょう。

そしてトイレに興味を持ってもらえるようにしていきます。

座れておしっこが出た時にはめいいっぱい褒めてあげましょう。

出なかった場合もトイレに来れてトイレに座れたことを褒めてあげましょう。

 

はじめは座って遊ぶようなことからはじめるといいでしょう。

子供の好きなキャラクターのオマルや補助具を使いトイレに座れるように促していきましょう。

5.自分で言えるようになってきたらトレーニングパンツに切り替える

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トイレに行けるようになり便座にも座れるようになってきて子供自身からトイレと言えるようになってきたらいよいよトレーニングパンツに切り替えていきましょう。

トレーニングパンツに変えるとおしっこをした時にズボンまで濡れるので子供は『おしっこが出たこと』『濡れて気持ち悪い』といえことがわかるようになり、次第にトイレに間に合うように行こうとしてきます。

そうなればトイレトレーニングはほぼ終わりとなります。

始めのうちは失敗も多いですがそこで子供を叱ったりイライラしたりすることは避けましょう。

暖かいまで見守ってあげましょう。

 

トイレに成功したらシールを貼ったり、スタンプを押していったりして、子供が楽しくトイレを行けるといった方法もあります。

最後に

トイレトレーニングは気力、体力、精神力と親にとっては長く険しい道のりにはなります。

その分できなかったことが少しずつできてくる喜びも格別なものとなります。

子供と親が楽しみながら覚えていけることが理想的です。

余裕を持って子供と接するための時間を作るようにしましょう。

 

 

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