ういちの家

子育てや筋トレ、健康、仕事など興味あることを発信していきます。

赤ちゃん言葉は使ったほうがいい!乳幼児の言葉の発育

みなさん赤ちゃんに対して赤ちゃん言葉を使っていますか?

クルマを『ブーブー』ネコを『ニャーニャー』犬を『ワンワン』などなどさまざまな赤ちゃん言葉があるわけなんですがどうですか?

赤ちゃん言葉はワンワンからイヌとして覚えなおさないといけないから使わない方が良い!

と聞いていたので私は使ってこなかったのですが実はこれ最近のデータだと使った方がいいらしいのです。

赤ちゃん言葉を使った方がいいのはなぜか!

今回はそれを紹介していきます。

 

赤ちゃん言葉を使ったほうがいい!

f:id:uichi0920:20200208090729j:image

アメリカのワシントン大学とコネチカット大学の共同研究によって明らかにされた。

研究内容は赤ちゃん言葉を使って育った乳幼児と赤ちゃん言葉を使用せずに育った乳幼児を比較した結果、使って育った子供の方が早く言葉を覚えるというもの。

2歳時点では使っていない子供よりも語彙量が3倍くらい違っていたとのこと。

赤ちゃん言葉が良い理由

f:id:uichi0920:20200208090107j:image

エディンバラ大学の研究結果によると赤ちゃんは赤ちゃん言葉を使うとボキャブラリーが増やしたり、記憶力を高めたりし学習速度が上がるという結果が出ているそうです。

赤ちゃん言葉のワンワンやブーブーなど繰り返し言葉を使うことで吸収力が高まるようです。

擬態語、擬音語も同じような効果が現れるようです。

赤ちゃん言葉は記憶力を高めたり吸収力を高めたりするという結果からも、使わないより、使った方が子供の発育に良いと言えます。

 

赤ちゃん言葉が良いことはわかりました。

でもら赤ちゃんと接するときはどのようなしたらいいのでしょうか?

赤ちゃんへの上手な話方、聞き方

f:id:uichi0920:20200208085537j:image

赤ちゃんに対してやみくもに赤ちゃん言葉を使うのではなく表情や仕草など、どう話かけていくかを考えることも大切です。

具体的にどのようにコミニュケージョンを取れば良いのが6つのポイント紹介。

  • 笑顔できいてあげる
  • さりげなく正す
  • 声色を変えれば
  • しっかり向き合う
  • ゆっくりと話す
  • 積極的に話しかける

笑顔できいてあげる

f:id:uichi0920:20200208091140j:image

『あーあー』『うーうー』なども発語があれば笑顔で『ご機嫌だねー』『まんまかなー』など反応を示してあげるようにしましょう。

笑顔で話しかけることによって赤ちゃんは話しかけると安心感や楽しいという気持ちになります。

コミニュケージョンを取ると楽しいと感じるともっと伝えたいという気持ちにもなり言葉を発する意欲の向上につながります。

さりげなく正す

喃語を覚えてくると言い間違いをすることがあります。

その間違いを、違うよ〇〇だよ、いってごらんなどとしつこく正すのではなく自然に言い直すようにしましょう。

しつこく教え込むことは赤ちゃんの伝えたいという気持ちを削いでしまいます。

あくまで自然にさりげなく伝えていくことが大切です。

声色を変える

生まれたばかりの赤ちゃんは男性の低い声よりも女性の高い声によく反応すると言われています。

特に男性は赤ちゃんに話しかける時には声色を高くして話しかけることが大切です。

しっかり向き合う

f:id:uichi0920:20200208085517j:image

目を見て接する。

コミニュケージョンにおいて最も重要ななことですが相手の目を見て話をする。

それは子供であっても同じことが言えます。

抱っこをしてあげる時も目線が合うようにし話しかけるようにしましょう。

子供が話しかけている時には目に見えて分かるように傾聴してあげましょう。

ゆっくりと話す

赤ちゃんは単語を繰り返して話をします。

子供に話しかけるときはゆっくりと語尾を少し伸ばしてあげるようにしましょう。

〇〇ね〜や〇〇だよ〜と丁寧に聞き取りやすいように話してあげましょう。

積極的に話しかける

f:id:uichi0920:20200208090754j:image

赤ちゃんは話しかけられることが大好きです。

お散歩に出かけたりお家で遊んだりしているときにはしっかりと話しかけるようにしましょう。

積極的に話かけることで言葉を覚えて行ったりお話し、コミニュケージョンを取ることに興味を持つようになっていきます。

赤ちゃんにおすすめ!赤ちゃん言葉の絵本

f:id:uichi0920:20200208090833j:image

じぁあじぁあびりびり

f:id:uichi0920:20200208064439j:image

この絵本は身の回りのもののものは動物がシンプルに描かれており、赤ちゃんの目や耳を楽しませてくれる一冊です。

いないいないばあ

f:id:uichi0920:20200208071734j:image

親子のコミニュケージョンをはかるのにおすすめ!

発売から50年たった今でも愛され続けている作品です。

くっついた

f:id:uichi0920:20200208071953j:image

スキンシップを楽しくできるのでコミニュケージョンにも最適です。

読みながら子供とくっつくと子供は大喜び。

最後に

赤ちゃん言葉のいい理由や接し方についてまとめてみましたがいかがでしたか?

子供とのコミニュケージョンの中で赤ちゃん言葉を交えることで赤ちゃんは大きく成長していくでしょう。

また、絵本などを使いながら赤ちゃんの見たり聞いたりする力を育めるようにしていきましょう。

 

www.uichiblog0920.com

www.uichiblog0920.com

www.uichiblog0920.com

 

参考サイト

最新研究で判明!「赤ちゃん言葉」は赤ちゃんのボキャブラリーを増やし、記憶を高める | ニコニコニュース

赤ちゃん言葉はやめるべき?[教えて!親野先生](ベネッセ 教育情報サイト) - Yahoo!ニュース