ういちの家

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幼児期ににおやつが必要な理由。おやつを選ぶ時に気をつけること。おやつの時間のルール

子供のおやつってどんなものを与えていますか?

ポテトチップス?チョコ?じゃがりこ?

市販のおやつって美味しいからよく食べますよね…

でもこれって子供にとってどうなんだろう?大丈夫?と気にされる方も多いのではないでしょうか?

今回は、子供にとっておやつはなぜ必要なのか、どのようにことに気を付けていけば良いのかを紹介します。

 

幼児期の子供のおやつが必要な理由

まずおやつとは『おやつ=お菓子』ではないということです。

おやつというのは感触に食べる全てのものことをさし、おにぎりなどもおやつということになります。

子供におやつが必要な理由は2つ

  • 食事で取れなかった栄養の補食
  • 昼夕食までのエネルギーチャージのため

この2つのの理由により子供にとっておやつは必要なものと言えます。

食事で取れなかった栄養の補食

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幼児の消化器官も未熟で胃も小さいため必要な栄養を食事で取ることが困難といえます。

また、機嫌が悪かったり眠くなったり、好き嫌いなどによって、食べるとき食べない時とムラがあります。

そのためにおやつでの栄養補食が必要となります。

必要な栄養素

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不足しがちな栄養素は

  • カルシウム
  • ビタミン

この3つがあげられます。

これらを補うために取りたいおやつとしては

  • チーズ
  • 牛乳
  • 小魚
  • 芋類
  • ヨーグルト

おやつにはこのようなものを意識して栄養を補うようにしていきましょう。

必要な量

これは個人差もあります。

1、2歳100〜150Kcal、3.4.5歳200〜260Kcalを目安にし、食事に影響が出ないようにしましょう。

昼夕食までのエネルギーチャージ

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幼児は体が小さいわりにエネルギーの消費量は高めです。

そのため食事だけではお腹が空いてきます。

お腹が空きすぎの状態では早食いになってしまうこともあります。

おやつを挟んで空腹を少し満たしてあげることで食事をゆっくりと食べられるようにしてあげましょう。

食べる時間

おやつの時間ははある程度決めておきましょう。

  • 3歳未満では10 時と15時の二回
  • 3歳以上は15時の一回

3歳以上になってくると食事も取れるようになるため10 時のおやつは必要なくなってきます。

食事を取れるようにならば10 時のおやつをやめるようにしていきましょう。

市販のおやつ選びで気をつけるつけること

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市販のおやつで気をつけたいことは

  • 塩分
  • 糖質
  • 脂質
  • 添加物

どうしても市販のおやつというのはこれらを多く含むものが多くなります。

これらのものが少ないものを選ぶことが大切です。

糖質や脂質を多く含むチョコレートやケーキてば満腹になりますが幼児の消化器官では次の食事までに消化できず、食事に悪影響をあまえてしまいます。

理想的なおやつとしてはやはり栄養バランスを考えて作る手作りおやつということになります。

手作りおやつは食育になる

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手作りおやつを一緒に作ることは食育になります。

一緒に作ることでどんな材料を使っているのか、どんな道具を使って作るのかを知ることで食に対して興味を持つことができます。

また、おやつの時間はというのは楽しい時間という認識があるのでお手伝いをしてくれたり食事前に手洗いをしたり、きちんと席につけたりしてくれやすくなり、食事マナーを養う効果に期待ができます。

おやつの時間のルール

  • ながら食べをしない
  • 時間を決める
  • 水分も一緒にとる
ながら食べをしない

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テレビを見ながら、スマホを見ながら、遊びながら、などのながら食べは避けましょう。

ながら食べをすると注意力が分散されてしまいおやつを食べた気がするしなくなります。

そのために必要以上におやつを食べてしまうということに繋がってしまいます。

時間を決める

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おやつの時間をおおよそ決めておきそれ以外の時間にはあげないようにしましょう。

食生活のリズムが乱れることによって、食事を取らなくなったり、虫歯の原因かにもなります。

おやつを食べる時間をダラダラとるのではなく20分〜30分と決めることも大切です。

水分も一緒にとる

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子供は汗をたくさんかいたり、体温が上がりやすいため水分もしっかりととるようにしましょう。

ジュースは甘味も強く喉が乾きやすくなったり虫歯の原因にもなるので、できればお茶や牛乳が理想です。

おやつの時間をリフレッシュ

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おやつの時間は子供にとって空腹を満たすだけではなく、疲れた心や身体を癒すための大切な時間でもあります。

親や友達と楽しい会話をしながら食べることで疲れた心身をリフレッシュできるのです。

おやつの時間をは一人で食べるのではなく一緒に食べることが大切です。

最後に

今回は子供にとっておやつは栄養の補食であることや手作りおやつが食育になることおやつの時間をのルールについてまとめました。

 

おやつの与え方に気をつけて楽しいおやつの時間を子供と過ごすようにしていってください。

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