ういちの家

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お願い寝て…。子供が夜中に何度も起きる原因と対処法。

夜中に何度も起こされ寝不足になっていませんか?

夜に起こさないで…というパパ、ママさんも多いのではないでしょうか。

夜ゆっくりと寝られないのは心身共にしんどいですよね。

お願い、寝て…

育児での悩みのひとつですよね。

子供が夜中に起きてしまう原因と解決方法を知ることで、快適な睡眠を取り戻そう。

少しずつ改善することで、良く寝れる子へと変わってきますよ。

それでは原因と対処法をまとめていきたいと思います。

 

子供が夜に何度も起きる原因

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起きる原因はいくつもあります。

それがひとつとは限りません。

自分の子はどうれに当てはまっているかを考えてみてください。

  • 寝具があっていない
  • 体のかゆみ
  • 鼻詰まり
  • 寝る前にスマホ、テレビ
  • 寝る前のお風呂
  • 昼寝のしすぎ
  • 日中の運動量が足りてない
  • 生活リズムの乱れ
  • 疾患による不眠

これらについて解説と対処法についてまとめていきます。

寝具があっていない

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子供というのは寝ている時に寒くなったら布団をかけたり、暑くなったら布団をはぐというような温度調整を臨機応変に対応することができません。

そのために暑かったり寒かったりして目を覚ましてしまうことがあります。

対処法

寝る時には室温の調整や湿度の調整を行いましょう。

気温だけでなく湿度もチェックすることも大切です。

  • 夏場は26度くらい
  • 冬場は19度くらい
  • 湿度は50%くらい

すぐに布団から出てしまうという子供には腹巻やベストなどを着させてねかしつけるとよいでしょう。

体のかゆみ

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子供の肌はとてもデリケートです。

肌に大人のような厚みがないために外部からの刺激を受けやすい状態です。

そのため乾燥や紫外線、細菌などによって肌トラブルになってしまいます。

対処法

保湿をしっかりとしてあげることが大切です。

保湿をすることで外部からの刺激を少なくできるので肌トラブルには効果的です。

鼻詰まり

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風邪の時もそうなのですが、鼻炎やアレルギーなどの症状によって鼻詰まりを起こす子供もいます。

鼻が詰まることで息苦しさで目を覚ましてしまいます。

対処法

慢性的に鼻詰まりがあるのであれば、一度耳鼻科の方で検査をしてもらうことをおすすめします。

鼻を止める薬や鼻の通りを良くしてくれるお薬というものもあります。

寝る前にスマホやテレビ

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私たちが夜になると眠くなるのはメラトニンという睡眠ホルモンが影響しています。

このメラトニンは目からの光の刺激により分泌量がかわってきます。

テレビやパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機などを寝る前に見たりするとメラトニンは分泌を減少させるため不眠の原因となります。

対処法

寝る1〜2時間前にはテレビ、スマホなどの視聴はやめ、目に入る刺激を減らしてください。

絵本を読んだり、お話をするなどしリラックスした状態でお布団に入るようにしましょう。

寝る前にお風呂

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お風呂に入った直後というのは身体が興奮状態になります。

そのため寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めたりの原因となります。

対処法

お風呂は寝る1時間前までには終わらせましょう。

温まった身体が冷めていくことにより眠気につながるので、お風呂はシャワーだけではなく湯船に浸かってあたたまるようにしましょう。

昼寝のしすぎ

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子供が寝てくれていると家事がスムーズにできたり、少しでも休めたりするので寝ている子供をなかなか起こす気分にはならないですよね。

寝過ぎることもそうですが寝る時間が遅かったりしても夜の睡眠に影響を与えてしまいます。

対処法

お昼寝で3時間、4時間となるのは夜の睡眠に影響してきます。

2歳児のお昼寝は12時台から1時台を目安に開始した14時から15時台に起こすのが理想的です。

3歳以降はお昼寝を必要としなくなってくるのでお昼寝の時間を減らしていくと良いでしょう。

日中の運動量が足りてない

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子供によって体力は違います。

体力が有り余っていることでストレスを感じ寝つきが悪くなったり夜中に目を覚ましたりします。

対処法

おもいっり遊んで体を動かすことで疲れて眠りも深くなります。

散歩にいったり、公園で遊んだりする回数や時間をふやしてあげるようにしましょう。

生活リズムの乱れ

休みの日というのはゆっくり起きたいものです。

その結果子供も普段より遅い時間に起きたりすることで子供の体内時計が狂ってしまい夜中に起きてしまうことがあります。

対処法

休みの日もいつもと同じ時間にになるようにし朝もいつも通りに起きるようにしましょう。

生活リズムを維持することが大切です。

疾患による不眠

疾患による不眠のひとつに夜驚症(やきょうしょう)というものがあります。

これは夜中に突然大きな声をあげたりする疾患で本人には自覚症状はありません。

成長と共に症状は治まっていきます。

対処法

色々と試してみても改善されないようなら小児科の先生に相談するのも良いでしょう。

最後に

今回は夜中に起きてしまう子供に対しての原因や対処法についてまとめてみました。

ひとつひとつ解決していけば子供も朝まで寝てくれるようになるはずです。

  • 寝具があっていない
  • 体のかゆみ
  • 鼻詰まり
  • 寝る前にスマホ、テレビ
  • 寝る前のお風呂
  • 昼寝のしすぎ
  • 日中の運動量が足りてない
  • 生活リズムの乱れ
  • 睡眠障害

夜中に起きる原因と対処法を把握して実行し、快適な睡眠を子供にもしてもらえるよう努めていきましょう。