ういちの家

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乳児、幼児が奇声を上げる理由!理由と対処法を知って育児に役立てよう。

子供が奇声を上げている時どう対処していますか?

わが子もそんな子供の一人でした。

同じ年くらいのこと子と遊んでる時も一人だけ『キャーキャー』と甲高い声で叫びまわったりしていたので、大丈夫」なのか?と心配になるくらいでした。

周りの子はそこまで騒いでいないのを見ると特に気になったりしていました。

楽しんでるのはいいんですが、必要以上の大声、奇声が続くと周りの目も気になってきますよね。

子供の奇声にはどのような意味がありどう対応すればよいのか?

今回はなぜこどもは奇声を上げるのか?その理由や対処方法など紹介していきたいと思います。

 

乳幼児、幼児期の育児。大声で奇声をあげる子供の原因と対処法

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子供が奇声をあげるのには様々な理由があります。

その理由を理解することでどう対処していけば良いのかも見えてくるでしょう。

0歳、1歳ごろの奇声を上げる理由

0歳.1歳の奇声を上げる理由としてはこのような理由があげられます。

  • 楽しくて奇声をあげる
  • 目立ちたくて奇声をあげる
  • 不安になり奇声をあげる
  • 不満があるときに奇声をあげる
  • 眠いときに奇声をあげる

楽しくて奇声を上げる

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生後半年くらいになると自分の声というのを認識できるようになります。

その声を発声するのが楽しくて大きな声を発することがあります。

また楽しい気持ちを笑顔だけでなく奇声をあげることで表現をしたりします。

目立ちたくて奇声を上げる

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自分のことを見て欲しい時やかまって欲しい時などに奇声を上げることもあります。

これは赤ちゃんの時に声を出すことで周りに注目されることを覚えているためです。

対処法

楽しい時や目立ちたくての奇声の時は、シーってと指をたててここは大きな声を出してはいけないということを示してあげましょう。

はじめは理解できないですが徐々に理解することにより声のボリュームを調整できるようになってきます。

不安になり奇声を上げる

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不安を感じた時にも奇声を上げることがあります。

これは声を出すことによって精神を安定せようとする子供の防衛本能になります。

親が近くにいない時や、知らない人がそばにいる時、知らない場所に行った時などに不安を感じたりします。

対処法

不安を感じたいる時には抱きしめてあげたり、抱っこをしてあげる大丈夫だよ、心配ないよ、と優しい声かけをしてあげましょう。

子供が安心できる環境を作ることが大切です。

不満があり奇声を上げる

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不満や要求があると奇声を上げることがあります。

この時期の子供はオムツが濡れて気持ちが悪い、お腹が空いたからお乳が欲しい、暑い、などの思いをうまく表現できないために奇声をあげたりします。

1歳前後になってくると自我の芽生えにより怒りながら奇声をあげたりしもします。

対処法

おしめは大丈夫か、お腹は空いていないから、喉は乾いていないか、部屋の温度はいいか、子供が汗を書いていないか、お熱はないかなど確認していきましょう。

眠れなくて奇声を上げる

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赤ちゃんは眠いだけでも奇声を上げることがあります。

日中から夕方にかけて外が暗くなってきたりすると赤ちゃんは不安な気持ちになったりします。

対処法

不安を取り除くために胎内環境で聞いていた音や、メロディーなどをながしてみたり、おもちゃを使い不安に感じているものから注意をそらしてあげましょう。

 

0歳.1歳の子供は言葉をうまく伝えられないために奇声をあげたりすることが多いようです。

まずは奇声を上げている理由を探ってみましょう。

 

続いては2歳、3歳となります。

2歳.3歳ごろに奇声を上げる理由

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2歳を過ぎてくると自己主張も一層つよくなってくるので、自分で伝えたい、自分でやりたいと思うようになってきます。

しかしまだうまく言葉にできなかったり、うまく体を動かせなかったりするためにもどかしさやストレスから奇声をあげることがあります。

対処法

やりたいことに対しては挑戦させてあげるようにしましょう。

うまくできないこともあると思います。

たとえ最後までできなくても、ここまでできたすごいね、あと少しでできるね、などと褒めてあげるようにしましょう。

できなくても奇声を上げた時には、悔しかったね、次はもがんばろうね、と子供の気持ちを代弁しながら優しく抱きしめてあげましょう。

 

最後に

奇声は子供にとって自己表現のひとつです。

奇声は同じように聞こえてもひとつひとつに意味があるので聞き分けながら理由をさぐっていきましょう。

なぜ声を上げているのかを探り、理由がわかればそれに応じた対応をしてあげましょう。

子供の気持ちを受け止めてあげ、共感してあげるようにしてあげて下さい。

奇声を上げた時に、『うるさい、静かにしなさい』は子供の自己表現を否定することになるので怒ることはしないよう注意しましょう。

少しでも皆さんのお役に立てることができればさいわいです。

 

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