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育児参加していない男性必見。ママは休みなしで育児をしている。男性が知っておくべき4つのこと

家事、育児に積極的に参加していますか?

男性の育児参加は近年では少しずつ増えてきています。

しかしまだまだ男性が育児に積極的に参加していないというのが現状です。

育児中のママがどれだけ疲れ切っているのか知っていますか?

今回は家事、育児に参加しない男性是非見てもらいたい内容になります

 

育児中のママは24時間休みなし

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初めての育児は特にわからないことも多いため不安を抱えながら育児に取り組んでいます。

ママがどんなに大変な思いで育児しているのかかを知ればあなたも育児に参加しないとダメだなという気持ちに変わるはずです。

  • 休憩時間がなかなか取れない
  • 眠れない
  • 自分の時間がない
  • 思いどりにいかない
  • 精神的な疲労
  • 日中はほとんど抱っこ
  • 子供が泣き止まない
  • 部屋が片付かない

さっと上げてもこのようなことがあります。

ひとつずつ見ていきましょう

休憩時間がなかなか取れない

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ママは家事をしながら育児をしています。

そのため子供が泣いたり、呼ばれたりすれば家事を中断して子供の相手をしなくてはいけません。

そのため家事に普段の何倍もの時間がかかってしまい終わる頃にはもうあなたが帰ってくる時間です。

そんな中で、『あれっ?ご飯まだなの?』なんて言われた日にはイライラMAXですよ。

眠れない

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0歳から3歳くらいの子は眠りも浅く夜中に何度も起きておっぱいだったりミルクを作り飲ませてくれています。

0歳時は特に夜泣き授乳があるので夜は寝られないことが多いのです。

隣ですやすや寝ている姿を見ると蹴飛ばしたくなるみたいですよ。

 

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自分の時間がない

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四六時中子供の相手があるため自分の時間をなかなか作ることができません。

好きなショッピングやランチ、美容室を我慢しながら子供とむきあってくれているんです。

あなたがふらーっと遊びに行こうものなら『はっ意味わからん』てなるわけです。

思いどりにいかない

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育児は自分の思い通りにならないことばかり、子供の着替えひとつでも嫌がったり泣いたりするのでママはうんざり。

ストレスも溜まってきて育児ノイローゼになってしまう女性も少なくありません。

 

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精神的な疲労

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心身ともに疲れ果てると精神面でも不調をきたしてきます。

泣き止まない子供やイヤイヤ期の子供の相手は自分の思い通りにことがはこばずイライラも爆発寸前です。

そのためにイライラから怒りやすくなったりもします。

日中はほとんど抱っこ

生まれたての赤ちゃんは抱っこで寝てくれてもベッドで横にするとすぐに起きたりします。

そのため抱っこをしっぱなしになることも珍しくありません。

おろしたら起きて泣くという恐怖心のようなものもあるようです。

子供が泣き止まない

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理由がわからない癇癪のようなことも多々あります。

オシメでもなくミルクでもなく病気でもない。

そんな泣き止まない子供を泣き止むまで抱っこというのを1日に何度もあるんです。

子供の泣き声は女性にとって不快な音なので、その声をずっと聞くのは相当なストレスとなります。

 

ではこれからあなたがどう変わればいいのかを見ていきましょう。

男性(旦那)がすべきこと

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ママがどんな苦労をしているかはわかってくれましたか?

わかった方はどうすればいいのか見ていきましょう。

ホルモンバランスの変化を理解する

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産後はホルモンバランスが乱れるためにイライラしやすかったり口調も荒くなってしまうことがあります。

しかしこれはホルモンバランスが乱れたことによって引き起こされる症状です。

まずこれを理解し、ママが理不尽にイライラをぶつけてきたとしても優しい気持ちで受け止めてあげましょう。

また、授乳中、体に触られたくないという症状のかたもいます。

触れられたり、少しぶつかるだけでも気持ちが悪いと感じることもあるようです。

これもホルモンバランスの乱れることによって引き起こされる症状のひとつなのでしっかりと理解をしてあげましょう。

報告はいらない、実行せよ

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男性がよくしがちなことなのですが、『子供起きてるよ』『子供泣いてるよ』『うんちしてるみたい』などいちいち報告せずにあなたが対応するようにしましょう。

忙しく家事をしていたりするママはそれを言われるたび『あなたがしろっ忙しんや』となってしまいます。

子供が泣いていたら抱っこであやしたり、おむつが汚れているなら変あてあげるなどできることはする様にしましょう。

やってみてダメなら頼ってもいいけど最初からママ任せはダメ。

ひとりにさせる

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子供とずっと一緒にいると楽しいことも多いけど同じくらい辛いことやしんどいことがあります。

ママが何かしている時に『子供と散歩行ってくるね』とか『子供と公園行ってくるね』など、さりげなくママをひとりにしてあげれる時間を作ってあげましょう。

自分も仕事で疲れているからはNGワードですよ。

ママは24時間フルタイムです。

妻をねぎらう

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こんなツイートがありました。

家事育児は
もちろん給料なんてない。
子供の嬉しそうな顔や
旦那からの感謝の言葉が
家事をしてるママの
給料みたいなものなんだ

感謝の気持ちを持つようにし、その気持ちを伝えることが大切です。

ありがとうと言われることは嬉しいものです。

ママが家事をしているからおいしいご飯が食べられたり、掃除や片付けをしてくれているから今のあなたの生活が成り立っているのです。

育児でも『今日も子供のことありがとう』と伝えることでママも少し冷静になれ育児のストレスをあなたにぶつけていたことにも気づくこともあります。

ふとした時にその言葉を思い出しストレスも緩和したりします。

なので普段から、『ありがとう』の気持ちを持って、伝えるようにしましょう。

 

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最後に

いかがでしたか?

育児は1人でするものではなく夫婦が協力し合いながら行うことで、育児の負担も軽減されます。

ママだけに任せるのではなくあなたも積極的に家事や育児に関わるようにしていきましょう。

 

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