ういちの家

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現役介護職員が語る。介護職が辛い、辞めたいと感じる理由6選。

どの仕事でもいありことですが、はじめはその仕事に興味があり入社していると思います。

しかし続けていくうちに、自分には合ってないかも知れないと感じることも多いのではないでしょうか?

私はグループホームで介護職を10 ほどしてきました。

その中で介護職を得た嫌だな、辞めたいなと思うことも多々合ったので今回はそれを紹介してみたいと思います。

⚠︎半分愚痴になるかも知れないですがご了承下さい。

 

グループホームで辛い、辞めたいと感じる理由

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介護職を考えている方はこれを参考にしてくれたらと思います。

土日祝関係なく仕事

グループホームは入居されている方がいる限りはもちろん年中無休です。

そのため年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなども長期連休はありませんし土日祝なども関係なく仕事に入らなければなりません。

友達や彼女がそういった連休中でも自分は仕事に行かないといけないという悲しいことも度々あります。

私が独身の時は早めに予定を立てて休みをその日に取るようにして合わせていました。

しかし3連休以上になるとかやはり休みづらくなります。

結婚して子供ができると土日が仕事だと子供と休みをあわせることがなかなかできず、子供と遊んであげられる時間も減ってしまいます。

同じことを何度も言われおかしくなりそうになる

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グループホームでは認知症の方しかし入居できないところなので仕方のないことではあります。

今言ったことやした事を忘れてしまうので同じ事を何度も聞いてきたり行動したりします。

認知症でも症状は様々で普通に会話ができる方もいます。

しかしそうでない方、認知症の症状が進行してしてしまった方は理解できないこともいってきたりすることがよくあります。

本人にとっては何かしらの意味があるのでしょうけどね。

例えば『トイレ行きたい』という訴え。

それ自体は苦ではないのですがこれが5分おき10 分おきに四六時中言われるとさすがにしんどいです。

行っても全然出ないから余計に嫌気がしていました。

この方がおられた時は夜勤中休むことも出来ず気が狂いそうになりました。

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夜勤が長い

施設によって時間帯はさまざまなのでしょうが私の働いている職場は16時から朝の10 時間までの勤務となっています。

18時間拘束されるので結構ハードです。

基本夜間はご利用者はなるので、休憩をとりながらの勤務なんですが職員は1人対応が基本なので、夜間に徘徊や先程のトイレ頻回なんてことになれば休みなしで対応しなくてはいけなくなります。

変動シフトなので体調管理も難しくなります。

腰痛が辛い

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介護職の方ではみんな経験があると言っても過言ではない腰痛問題。

ご利用者を起こすときや車椅子へ移乗してもらう時などに腰への負担がかかってしまいます。

腰痛予防にボディーメカニズムを上手く使いながら行っても腰痛になる方は多いです。

ベッドでの清拭(体を拭いてあげる)の時はベッドでの高さを調整しても、体がくの字になるのですが長時間その姿勢で体を拭くため腰が壊れそうになります。

それとは関係なく私はぎっくり腰になり数日仕事ができない状態になったことがありました。

介護福祉では腰痛は覚悟さたほうがいいですよ。

給料が安い

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辞めていく原因かNo.1かも知れないこの問題。

規模の小さい施設では給料もほとんど上がらずボーナスもまともに出ない。

いわゆるブラックです。

大きな法人などは給料や福利厚生もしっかりしていたり、手当てなどもつくのでそれなりにはあるのでしょうが、私の会社はブラックだったのでずっと悩んでいました。

 

政府の出した特定処遇改善加算によって介護職の給料が上がればいいのですが、この加算の配分がどうなるかで末端までお金が回るのか疑問があります。

従来の処遇改善加算に加え、キャリア(経験・技能)のある介護職員に対し、更なる処遇改善を行うというものです。 職場で最低1人以上、キャリアのある介護福祉士の賃金を月8万円以上アップさせるか、年収440万円以上にするというルールになっています。

これが実現されれば介護も辞める人減るかも知れません。

最後に

今回、この仕事で嫌になったり不満だったりした事を紹介しました。

いかがでしたか?

この仕事は肉体的、精神的にきつい職種ではありますが、楽しいことももちろんあるのでご安心を。

私は辞めることなく続けていられているので、やってやらないこともない仕事ではあります。

 

 

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